先週末ですが、自転車屋へ行ってきました。
友人から、自転車からはツーリングの誘いがあったり、
ダイエット目的で自転車でも始めようかなぁ~と思いもあり、
つい買ってしまいました。
買ったのは、イタリアの自転車メーカー「PINARELLO」。イタ車ですね。痛車ではなくw
左右非対称という発想と、ふにゃりと曲がったフレームの綺麗さでこのメーカーに決めました。
自転車屋では、下着姿になり、身体測定。そして腕の長さやらとこまめに図ってもらい、
あったサイズを選んでもらいました。
自転車でこんな買い方をしたのは、初めてです。
確かに体にあった自転車を選ぶなら当然なんでしょうね。
ロード系の自転車は、高校生のころ乗ってた、本当に初心者向けの自転車以来です。
限界にチャレンジとかいって、200km/日とかやったなぁ・・・・
ほぼ初心者なので、パーツのこととかはさっぱりです。
コンポーネントといわれる、ブレーキやら、ギヤとかを変える部品があるんですが、これによっても、かなり性能が変わってくるとか。値段もですが・・・・。
ちなみに、これらのパーツは、世界的にみると、ほぼ3社で占められていて、トップシェアを握ってるのは、日本のメーカー「シマノ」だそうです。
この自転車も「シマノ」のパーツが使われていました。グレード的には、エントリーからミドル向けの
「Tiagra」というグレードが中心になっているようです。
※フロントのレバー部分だけ「105」という一つ上のグレード。
この自転車のキモ。左右非対称のマーク。
なんかかわいい。w
で、
今回選択ミスをしてしまったもの!!
それがこれ。ニークリップというもの。
本格的にやるには、「ビンディング」という、靴とペダルを接続する部品を使うのですが、
その代用品的なものです。
始め店員さんと、購入の打ち合わせをしていて、ビンディングペダルを選びたいと思ったのですが、
「標準のが付いてますので、後々でもいいんじゃないですか?」
って言われたので、
「えっ?ペダル付いてるの?まあ、いいかぁ・・・・。」思ってしまい、すっかりペダルの事は頭から抜け落ちちゃったところ、
引き取りに行ったら、「すみません!ペダルは標準では付いてませんでした!購入してください!」
とか言われ、「えっ?・・・・むぅ・・・ペダル、ペダル・・・あ、そういえば、ニークリップってのがあるって聞いたことがあるなぁ。どうせペダル買わなきゃいけないなら、それも買っとくかぁ。」とか、
あまり考えなしに、買ってしまいましたが、失敗した感じです。
ちなみに、なんで失敗したかというと、なんと!
ハンドルを切ると、ニークリップが当たる!
まあ、走ってるときは何とかなるかな。と、思い実際走ってみましたが、
曲がるときには、結構当たる。怖いっす・・・。
危険回避が出来ない挙句、自分もすっころんで、怪我をする危険性が。
パーツの一部をカットするとか、なんかやり方あるのかなぁ・・・・
ちょっと調べてみますが、危険な状態で走るわけにもいかないので、
来週末は、ビンディング仕様にしてきます。
ほんと頼みますよ・・・・。店員さん。
新人の店員らしく、頑張っているのはわかったので、あまり言えませんでしたけど。
ポイントで、パーツが買えるってのも、後々間違いってことになっちゃいましたしね・・・